住み替えの場合、売りが先?買いが先?

一昔前までは「先祖代々の家を長く住んで残していこう」という概念がありましたが、今ではそれも珍しくなってきました。

転勤になった、離婚した、親の介護、家のローン返済が難しくなった、など家庭によってさまざまな理由があるにせよ、「ライフスタイルに合わせて住み替えていく」のが当たり前の時代になってきています。

最近特に多くなってきたのが、住み替えを考えている方から「売却と購入はどちらを先にしたほうがいいのか?」という質問です。

売却先行(売り先行)の場合

メリット

○新居の購入資金を確保できるので、購入物件の計画が立てやすくなる

○売却金額でローン残債の返済ができる

○売却を急ぐ必要がないので余裕を持って買主と売買契約ができる

【デメリット】

  • 引き渡す日までに新しい住まいを探さないといけない
  • 引き渡し時期までに物件を購入しなければならない場合、仮住まいが必要になることもある
  • 場合によっては、2度の引っ越し費用を工面しなければならない

購入先行(買い先行)の場合

【メリット】

○希望に合った物件を、じっくりと探すことができる

○仮住まいの心配がない

○内覧の時に空き家になるので、気持ち的に余裕ができる

【デメリット】

  • 購入資金を先に準備しなければならない
  • 場合によってはローンを二重に返済しないといけなくなる
  • 売却を急ぐために、希望販売価格を妥協してしまうケースが考えられる

手持ちの資金や既存の住宅ローンの残高など、売主の条件によってどちらを先に進める方がいいのか答えは変わってきますが、ご自分の資金状況を照らし合わせて考えてみられるのはいかがでしょうか。

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